ラジオ体操

クマで朝散歩を休んでいます。その代わり、庭でラジオ体操をするようになりました。第1と第2を両方やります。

今朝、ラジオ体操をしていると、何だかホワーンとよい香り。

蝋梅の花の香りです。

なんて素敵な香りなんでしょう。イランイランの香りと少し似ているような…。

蝋梅の精油もあるのでしょうか。

ありました。

蝋梅

その日観た映画。

「ゴッドランド/GODLAND亅です。

アイスランドがデンマークの植民地だった19世紀後半。デンマークの牧師が、何だか偉そうな司教の命を受けて、アイスランドの辺境の村に教会を建てるために、趣味のカメラを持って布教の旅に出る、というお話。

植民地という現実の中で、デンマーク人を嫌うアイスランド人とデンマーク人との関係を強く思いました。

そして、牧師も又人間であると、つくづく感じました。

物語は大変なのだけれど、映像が素晴らしい。きり取られたあらゆるシーンが美しい映画でした。

京都

1月12日(成人の日)に、久し振りに京都市内へ車で行きました。京都駅構内は人・人・人。人混みが苦手な私は少し不安。最初に、京都駅にある美術館で、知人のIM氏の写真展を観ました。穏やかな写真たちでした。

美術館を後にして、京都市内を車の窓から眺めると、やはり素敵な街です。若い頃に住んでいた街なんだなよな〰️と、懐かしさでいっぱいでした。

カフェで温かいココアを飲んで、ネコが待つ家に帰りました。

その夜に観た映画は「名もなき歌」。とても辛い映画でした。実際にあった事件で、あまりにも不条理で。ペルーの貧しい先住民の妊婦の物語。産んだばかりの赤ちゃんを奪われた母親の悲しみと、事件を追う新聞記者の苦悩と葛藤。最も許せないのは、国際的な乳児売買組織の存在。

こんな事があっていいのだろうか。

悲哀に満ちた母親が子どものことを歌っているシーンで終わりました。

ミノムシ

制作

毎日ボチボチと制作しているのですが。本当にボチボチ。

1日に30分程度ってことも。ほかの用事に逃げて時間が過ぎている。

3日前、3人展の日程を画廊から連絡下さって、頑張ろうと前を向くのだけれど。

人形・造形として、制作を初めて35年が経つ。え!本当に35年も経っているの?色々と寄り道もしてきたけれど。本当に35年?

庭の水仙

今回は、最初の頃に戻ろうと思います。中世・ルネッサンス・ケルトが好きなんです。タイトルは少し浮かんできています。「沈思するパーシヴァル亅そしてケルトの妖精で、「メロウ亅「リャナン・シー亅をもう一度創りたいです。けれど残念なことに、イメージ画を描いてみても、なんだかしっくりとこない。

紙に鉛筆を走らせていると、そのうちポツンと形が落ちてくるかな。期待しよう。

1月7日

大楠

2025年から2026年へ。

年が明けて1月1日。いつもの神社へ初詣に行きました。大楠が見たくて触れたくて。大きな楠に触れて、今年も大丈夫!と祈りました。勿論、神社でも手を合わせるのですが、大楠に手を合わせる人も多いですね。

大楠

1日の夜、「エイリアン ロムルス亅を観ました。単純に面白かった。主人公の女優が可愛い。「シビル・ウォー アメリカ最後の日亅に出演していたんだ。

1月1日

もしやケルト?

「僕の家族と祖国の戦争亅という映画を観ました。

この映画に関するスマホからの記事を読んでいたら、あるブログに覚えのある名前があり゙ました。T氏?ケルト?と思ったらそうだった。

ずいぶん前に、T氏の「北アイルランドのケルト紀行亅を購入したのです。サインまでしていただいて。

その頃ケルト・ケルト・ケルトが面白くて、妖精のメロウやニーニアンを創りました。今も好きです。

そのT氏が映画評論?もされていて。

久し振りのケルトの響きでテンションが少し上がりました。又、ケルトの妖精を制作してみたいと思います。

さて、映画ですが、ドイツ占領下のデンマークの話です。ドイツ難民の受け入れという究極の選択を迫られる物語。「敵であるドイツ人を助けるべきか祖国に従うべきか亅みんなの葛藤が辛いけど、主人公のぼくの葛藤が観ていてとても辛かった。人間は善と悪を持ってるから戦争はダメ!本当に起こってはいけないことです。祈ります。

一角

惹かれる言葉

M氏のユーチューブで、オリバー・サックスという神経科医の話を聴きました。沢山の本を書いてます。私は読んだことがない。とても惹かれるタイトルの本を書いているのです。「妻を帽子と間違えた男」。神経科医という仕事柄か。

「レナードの朝」という本は映画化されてます。この映画は観ました。ロビン・ウィリアムズとロバート・デ・ニーロが演じてました。内容が印象的で、よく覚えています。

読んでみたいです。

らせん館の主が作ったカタツムリ達

久し振り

久し振りの久し振りに、制作の手が動きました。全然、創れなくて刺繍ばかりしていたのだけれど。私の作品ですが、最初は人形としていました。でも、人形かなぁと感じて、造形としました。分類なんてどうでもいいけど、やはり指摘する人もいます。どちらでもいいのだけれど。

映画ですが、随分前に観た「バウェットの晩餐会」を久し振りにもう一度観ました。19世紀後半のデンマークの小さな漁村のお話。辺境の村らしいけれど、風景や家が素敵なこと。やはり晩餐会の為の料理のシーンが私にとって大好きな場面でした。

私の制作ですが、久し振りに手が動いた事に感謝感謝。久し振りの友人にナッツとドライイチジクを贈れたのも感謝感謝。心が少し晴れました。

ドローイング

くま

治ったはずの風邪が、又少し微妙。咳は多分、気管支炎?だと思う。明日、内科に行く予定です。

午後から、手作業をする。正方形に切った布に接着芯をアイロンで貼る。久し振りの作業。座ってやると足腰が痛い。運動不足です。

毎日、朝散歩が日課でしたが、我が家の近くは、クマ目撃情報がチラホラと出るのです。田舎道が怖くて、散歩を休んでいます。運動といえば、ラジオ体操と私の勝手なオリジナル体操だけ。

クマといえば、「プーと大人になった僕」。とても大好きな映画の中の1本です。

クマが人を傷つけてしまう現実が悲しいこと。悲しいけれど、くまがとても怖い存在になってしまった私です。いやいや、どちらも良い住み方が。

12月9日

シロソウメンタケの帽子

コロナかな。

11月に入ってから、風邪をひきました。コロナの時のようなしんどさだったので、多分そうではないかと……。喉が痛かったので、耳鼻科へ行きました。治ったかなと思ったら、又、しんどくなったり。取り敢えず、咳が酷かった。内科にも診てもらって、ようやく咳が止まりました。楽になるのに1カ月かかりました。年を取るということは、風邪も長引くということか……😱

そんな中、観た映画です。「陪審員2亅前から観たかった映画です。アマゾンプライムで、無料では観られないので、観るのを延ばしてました。クリントイーストウッドの映画です。主人公は、ニコラス・ホルト。初めてニコラス・ホルトの映画を観たのは「ロスト・エモーション亅クリステン・スチュワートとの共演です。ニコラス・ホルトが、とても可愛かったのは「アバウト・ア・ボーイ亅。ヒュー・グラントとの共演です。

いずれも、心に残る映画でした。

もうすぐ12月です。大病ではなくて感謝感謝。無理をしないで、毎日スローペースで動きましょう。感謝感謝。

キノコだらけのスープなんです。

写真も、調理器具も良くなくて、キノコの姿もわかりませんが、美味しかったかな?アミタケとトリュフだけ覚えてます。

11月29日

映画

11月1日の夜から熱が出ました。身体が痛くてだるくて眠れなかった。1週間経った今も咳が出る。薬がなくなったところで、もう一度耳鼻科に行こうと思っている。

観た映画を記録していなかったので。

「メモリア」という映画を観ました。ティルダ・スウィントンが主役。彼女は不思議な奇異な役が似合うのかなぁ。何となく気になって最後まで観たけれど、もう一度集中して観ないとわからない。でも今は、もう一度観たいと思わないかも、…。観る側の忍耐が必要だと書いてあったけど、そのとおりです。

「リアリティ」。あらすじは書かない。この映画の中で主人公のリアリティが問い詰められていくのが怖かった。外に出られない主人公と同じく外に出られないカタツムリが部屋の中の窓ガラスを這う。カタツムリが登場する映画は少ないのだ。

まだ風邪で身体がダルいです。今晩も映画はやめてゆっくりと休もう。

11月9日

散歩道のキノコなのですが。

クマ騒動で怖くて怖くて散歩していません。私が怖がり過ぎだと言うのだけれど。