私の〇〇歳の誕生日が来ました。
これからもボチボチと穏やかな呼吸で生きていければ……と心より祈ります。
7月8日

人形作家 河野 滋子のホームページです。作品や展示情報をご覧頂くことができます。
私の〇〇歳の誕生日が来ました。
これからもボチボチと穏やかな呼吸で生きていければ……と心より祈ります。
7月8日

雨模様の中で、来てくださったお客様。感謝感謝。
無事に終わりました。
オーナーやスタッフの皆様にも感謝感謝。
この思い、胸に秘めておこう。

昨夜からの雨で、台所の天井から雨漏りが………。床が水浸し。
主人が取り敢えずの応急処置を、しました。雨が止んで、晴れたらきちんと修理しなければなりません。古いお家は、大変です。
2つの台風も来てるので、雨が心配です。
そんな中、明日が3人展の初日です。
奈良・室生ギャラリー夢雲 2026.6.27Sat―7.5Sun 11時―18時 奈良県宇陀市室生向渕415 TEL/0745-92-3960
天気がいいといいな! 沢山の人が来てくれるといいな!
私は疲れやすいので、身体も心も元気で、皆さんとお話できればいいな! 6月26日

6月も半ばです。
久し振りのブログです。
6月27日から3人の作品展があります。
出品作品の写真を撮影しました。
甲(主人)が、黒バックで撮ってくれました。



4月1日、橿原市にある昆虫館に行きました。
主人がお世話になっている昆虫館です。
ある人に会いに行きました。主人や私達家族にも、とてもよくしてくださった方です。
その方に関する特別展が、昆虫館で開催されています。やはり虫関係の展示です。その方の奥様は、丁寧な美しい絵をいつも描かれています。今回は、ポスターや4コマ漫画的な作品も展示スペースに貼ってありました。

とても面白い内容!!
昆虫館が存在する付近は、ゆったりとした時が流れる緑の多い所です。明日香村がすぐ近くとなります。
美しい景色の中で車を走らせていると「あれぇー……何か面白い虫が飛んでいるな〰️。」
帰りは、主人の大好きな、みむろ最中を買って帰りました。
私の作業台の上には、精油とお香が置いてあります。
精油はアロマランプに垂らして使います。デパートや人混みでちょっとしんどくなった時に、ハンカチに垂らしたものを使ったりもします。
作品を制作する時は、お香が多いです。最近のお気に入りは、娘から貰ったパロサントでしたが、昨日から近くの浄瑠璃寺で買った沈香を使っています。
脳に刺激を貰って、リラックスして制作しています。
庭のミモザが美しく咲いています。残念ながらミモザの花は香りが無い?ようです。
「理想郷亅という映画を観ました。都会から小さな村に理想を求めて移住した夫婦と、小さな村の一部の満たされない心で生きている人々のお話です。心理スリラー。悲しく苦い結末となるお話でした。都会から田舎に移り住むこと、今の土地から別の土地に移り住むことは、人として大変な努力が必要なのだと思います。謙虚さや誠実さや強さや…………。

2月20日 福井自然史博物館に甲(主人)の仕事で福井市内に行きました。
車で行く途中、比良山の麓と滋賀から福井の県境で、雪の景色に変わりました。
ノーマルタイヤだったので、大丈夫か!と、ヒヤヒヤしました。
雪には殆ど縁のない暮らしなので、美しいなぁ!と感じるけれど、屋根に積もった雪を見ると、雪国の人々の大変さを思います。
さて、博物館に造形物を届けた後、足羽山で、カタツムリをゴソゴソと探しました。5ミリ位の小さなミヤコムシオイガイ。私も2個体見つけました。
可愛い!!
そして、その日のうちに、心地よい疲れを感じながら、我が家に帰りました。


10日ほど前に、アメリカのオハイオ州から若いご夫妻が我が家に来ました。
ご主人はオハイオ州立大学生物多様性博物館の学芸員で、かたつむりを研究してます。かたつむり館のオーナーである主人とは、とても話が合います。私達も、とても楽しい時間でした。
かたつむり館の展示も、とてもゆっくりと見てました。嬉しいことです。
奥様は、医療関係のお仕事をしているそうです。若くてとても可愛い!
昼食は、4人で薬膳料理を食べました。珍しくて、気に入ったようです。
その後は春日山原生林を歩きました。そして春日大社へ。とても喜んでました。
私達はそこで失礼して、お二人は東大寺迄、歩いて向かいました。
良い1日となりました。雪が舞うほど寒かったけどね。

雪が少し積もった、かたつむり館の庭
クマで朝散歩を休んでいます。その代わり、庭でラジオ体操をするようになりました。第1と第2を両方やります。
今朝、ラジオ体操をしていると、何だかホワーンとよい香り。
蝋梅の花の香りです。
なんて素敵な香りなんでしょう。イランイランの香りと少し似ているような…。
蝋梅の精油もあるのでしょうか。
ありました。

その日観た映画。
「ゴッドランド/GODLAND亅です。
アイスランドがデンマークの植民地だった19世紀後半。デンマークの牧師が、何だか偉そうな司教の命を受けて、アイスランドの辺境の村に教会を建てるために、趣味のカメラを持って布教の旅に出る、というお話。
植民地という現実の中で、デンマーク人を嫌うアイスランド人とデンマーク人との関係を強く思いました。
そして、牧師も又人間であると、つくづく感じました。
物語は大変なのだけれど、映像が素晴らしい。きり取られたあらゆるシーンが美しい映画でした。
1月12日(成人の日)に、久し振りに京都市内へ車で行きました。京都駅構内は人・人・人。人混みが苦手な私は少し不安。最初に、京都駅にある美術館で、知人のIM氏の写真展を観ました。穏やかな写真たちでした。
美術館を後にして、京都市内を車の窓から眺めると、やはり素敵な街です。若い頃に住んでいた街なんだなよな〰️と、懐かしさでいっぱいでした。
カフェで温かいココアを飲んで、ネコが待つ家に帰りました。
その夜に観た映画は「名もなき歌」。とても辛い映画でした。実際にあった事件で、あまりにも不条理で。ペルーの貧しい先住民の妊婦の物語。産んだばかりの赤ちゃんを奪われた母親の悲しみと、事件を追う新聞記者の苦悩と葛藤。最も許せないのは、国際的な乳児売買組織の存在。
こんな事があっていいのだろうか。
悲哀に満ちた母親が子どものことを歌っているシーンで終わりました。
